LAにいる娘のコッタのインタビュー記事が、オンラインマガジンShoutout LAに載りました。母の日の少し前にこの記事を書いたそうで、それが半月ほどたってアップされ、ちょっと遅い母の日の嬉しいプレゼントになりました。


 ぐーたらな私の半生、落第点ばかりの母親で、娘たちにとっては反面教師ですが、ただ一つだけ身をもって徹底してきたことがあって、それは、お友達に贈る誕生日カードでも部活やバザーのポスターでも、学校の舞台裏で製作する小道具でも、どんなに小さい物でも、自分が物を作るときは、心を込めて最大限美しい物を作る、ということでした。コッタは、その姿勢を学んで育ったと記事に書いています。


 私が何かを作る時に、完成度の基準としてきたのは、「もし今ここにArtCenter時代の友だちが現れたとしたら、これを堂々と見せられる?」と自分自身に問うことです。何かを作るといつもふっとそう考えるのが、長年のクセになっていました。ArtCenterに一緒に通っていた友人達は皆それぞれアーティストやデザイナーやアートディレクターとして第一線で活躍していますから、ハードルは高いです。今、コッタは私のその母校に通っていて、いい仲間とともに日々製作にはげんでいます。


 美味しいタコスのトラックや、4ドルの映画館や、アンティークのお店など、パサデナの散歩道も紹介しています。ぜひ読んでみてください!


リンクはこちらから https://shoutoutla.com/meet-kotta-katsuda-animator-visual-development-artist/